The speed of light - just how does it feel?

(Japanese text)

光のスピードというものを実体験したいと思ったことはありませんか?ご存知かもしれませんが、太陽光線の地球への到達時間は8分19秒です。しかし、そのスピードとは一体どのような感覚なのでしょう。もし、貴方が太陽から放たれる光子(フォトン)であるとしたら、太陽系に浮かぶ惑星や月の近くを猛スピードで飛び行く時、貴方はその惑星間旅行をどのように体で感じるでしょうか。あのアインシュタインも、光線の上に跨り飛び行く自分をイメージしていたと言います。

ここにアルフォンス・スワインハート(Alphonse Swinehart)が制作した素晴らしい映像があります。(http://vimeo.com/117815404

“地球上の生物の目で見ると、光の速度はとてつもなく速い。しかし、広大な宇宙に身をおいて眺めると、残念なことに非常にゆっくりとしている。この映像は、光子が太陽表面から放たれ、太陽系を旅する様子を実際の時間通りに作成したものである。”

画面の右上には次の惑星までの到達時間が表示されます。この映像で最も感動的な場面は開始から43分後に木星を通過する時と、月の周回軌道に乗った時です。では、太陽系から最も近い恒星であるケンタウルス座のプロキシマ・ケンタウリまではどのくらいの飛行時間になるでしょうか。なんと、視聴時間にすると4年も必要になるのです。

As Buzz Lightyear says ‘To infinity, and beyond!’
ディズニーキャラクター、バズ・ライトイヤーが言うようにまさに“無限の彼方へ[To infinity, and beyond!]”の世界です。